Wednesday, July 20, 2016

(1114) 言語学的ヒット


日常的な日本語における言語学上の間違いの一つ:「sandwich」という言葉があるが、日本語では「サンドイッチ」となる。しかも日本人は言葉を省略するのが好きなので、しまいには「サンド」となる。しかも日本人は国際化と言っていろんな場面で、英語のアルファベットを使いたがる。実際は外国風に見えるのが好きなんだと思うが、その結果、「sando」が「sand」になってしまう。実際に英語にこの言葉が存在し、何を意味しているかは気にする人は全くいない。
ちなみに、写真はドッグフードのパッケージだが、こうした問題は至る所で見られる。

(大きいサイズの写真はカラー、白黒ともFlickr内の「日本あれこれ」で見られます。

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